試合結果

21/10/9~11/7 U12少年団交流戦 in クアスポ口丹

しばらくのご無沙汰になりました。
10/9~11/7に渡って行われた『U12少年団交流戦』をレポートします。
この交流戦、今回は1日1試合で計3試合あります。
目標はシンプルに3連勝です。

1戦目 10/9 vs.日吉 48 ― 16
1Q 14―2
2Q 8―3
3Q 12―5
4Q 14―6

まず1勝しました!
まだまだこれからですが、チームの戦略を理解して強い気持ちで頑張ろうと気合いを入れ直します。

2戦目 10/30 vs.スピリッツ

試合終盤、ホワイトベアーズの選手がゴール下のルーズボールを追いかけて負傷するハプニングがありました。最後まで戦えなかった仲間の為にも勝とうと頑張りました。

結果〈北白川 35 ― 23 スピリッツ〉
1Q 6―4
2Q 11―9
3Q 10―4
4Q 8―6

2勝目です!!

1戦目(10/9)から2戦目(10/30)までの間もたくさんの練習試合を経験しました。この間、問題提起がある中で何度も子供達に伝えられたのは、『大事なのは気持ちだ』という事です。どんな相手でも気持ちを強く持つ。ピンチになった時にどれだけ落ち着いてプレーできるかが課題です。仲間の温かい声かけも力になります。

この交流戦は4~6年生で参加しています。公式戦の為、ユニフォーム着用、事前に黒か白か知らされています。…が、間違えて試合に出られなかった選手がいました。前回は体調チェック票を忘れた選手もいます。(コロナ禍で試合2週間前からの体温と体調を記入して提出します)
間違いや忘れ物は誰にでもありますが、繰り返さない為にも今一度、入部のしおりを必ず親子で読み直してください。ホームページにも掲載されています。

3戦目 11/6 vs.園部

交流戦の最終です。今のホワイトベアーズにふさわしい園部ミニさんとの対戦になりました。園部さんには今季2敗中。
vs.園部①22―43(10/2)
vs.園部②44―47(10/23)
最近の練習の成果を確認するにはこれ以上ないカードです。
次こそは絶対勝つんだという意気込みで、アップから気合いが入っていました。

結果〈北白川 40 ― 21 園部〉
1Q 14―3
2Q 14―4
3Q 6―8
4Q 6―6

勝ちました!
交流戦3連勝!!!目標達成しました!!

試合後のミーティング、『気持ちよかったです』と子供達は笑顔で答えていました。
今日は3連勝を目指して、準備して、見事勝利しました。
監督・コーチからも
・今日の勝ちは意味がある
・チーム一丸で掴んだ勝利
と自信に繋がる言葉をいただきました。
これから選手権に向けて、
何のための練習をしているのか?
これは何に繋がる練習なのか?
と、考え意識する事で試合に勝つための『いい練習ができるチーム』にしよう。そしてもっともっと強いチームを目指そう!と新たな目標を掲げました。

試合を観て思うのは『基本が大事』だということです。基本がしっかり出来ているチームは強いです。ピンチになってもぶれません。

今、日々の練習で基礎を練習する時間がしっかりあるジュニアの子達はラッキーだと思ってください。4年生以上で初心者の子は自主練習あるのみです。全然遅くはありません。これから中学生・高校生…とバスケ人生は長いのです。今、基礎基本をしっかり習得してください。わからない事は監督・コーチに聞きましょう。上手な人のプレーをたくさん観て真似をしてください。楽しく厳しくバスケをしてください。
新入部員が増えたホワイトベアーズのこれからが楽しみです。

2021-11-20 | Posted in ニュース, 試合結果Comments Closed 

 

2021/10/2 少年団交流大会

10/2 ハンナリーズアリーナで行われた少年団交流大会に参加しました。

【試合結果】

〈北白川 18 ― 62 川辺〉
1Q 6―10
2Q 4―17
3Q 2―17
4Q 6―18

〈北白川 22 ― 43 園部〉
1Q 0―12
2Q 8―10
3Q 4―16
4Q 10―5

コロナ禍で約2ヶ月チームでの練習ができませんでした。
明けての待ちに待った試合でしたが、あの猛暑の中 練習した事をすっかり忘れてしまったのか、全てにおいて思うようなプレーができませんでした。

試合後のミーティングでは、監督・コーチからこの結果を皆が [練習できなかったからこんなもんかな] と思うか [悔しい!もっともっと練習しよう!!] と思うか、思うだけでは無く行動に移せるか
…というお話がありました。

現状は試合結果の通りですが、2試合目の4Qの点数を見るとまだまだ巻き返せると筆者は信じています。

10/3~全学年での練習再開です。
4年生以上はリーグ戦も始まります。
これから選手権大会に向けて悔いが残らないように真剣にバスケットに向き合いましょう!
ホワイトベアーズ  ゴーファイト!

[おまけ]
試合後、お楽しみのフリースロー大会が曽我先生の司会進行のもと行われました。
上位3名にホワベトベアーズの選手が残り、賞状と副賞が贈られました。

2021-10-07 | Posted in ニュース, 試合結果Comments Closed 

 

2021/7/11 第38回サマー大会 2戦2勝!

7月11日(日) サマー大会 男子交歓会に出場しました。(亀岡運動公園体育館)
コロナ禍で練習試合も難しい中、今季初の公式戦です。チーム全員で参加したいところですが、入館人数制限がある為、5・6年生・指名選手で臨みました。

【試合結果】

〈北白川 75 ― 37 コトリッキー〉
1Q 24―5
2Q 15―10
3Q 22―8
4Q 14―14

〈北白川 38 ― 34 精華〉
1Q 11―5
2Q 12―9
3Q 7―14
4Q 8―6

試合後のミーティングで感想を聞くと、一斉に『楽しかった!!』と笑顔で答えた子供たち。
それは2戦2勝した事、精華戦でリードしながらも第4Qで同点に追いつかれ、それを逃げ切り勝利したという満足感からの感想だと思います。

まだまだなところはたくさんありますが、何よりも今回勝ちきったことが自信になりこれからのモチベーションとなる。
練習したことを試合につなげられるように意識して日々練習しよう。更なるチャレンジで強いチームにしていこう。という内容のお言葉を監督・コーチからいただきました。

ここ最近、負けても悔しくないのかな?と思わせる場面を見てきましたが、勝てば嬉しい当たり前の姿を見て『勝ちたい』と思うチームに1歩踏み出したように思います。
夏の成長が楽しみです。

大変な中、大会を開催してくださった関係者の皆様、ありがとうございました。

2021-07-13 | Posted in ニュース, 試合結果Comments Closed 

 

2021/06/27 朱雀招待試合

6月27日(日)朱雀ミニさんの招待で練習試合がありました。会場は口丹波勤労福祉会館、久しぶりのクアスポくちたんです。
朱雀ミニさん・大宮ミニさん・西ノ京ミニさんと北白川ミニの4チームでそれぞれ3試合ずつ行われました。

ハーフタイムにはジュニアチーム(下級生チーム)戦も行われました。

3年後、4年後チームを引っ張る存在。
その時はマスクなしの世の中になっています様に!!

〈北白川 31 ― 17 西ノ京〉
1Q 8―4 
2Q 6―2 
3Q 7―6 
4Q 10―5

〈北白川 29 ― 50 大宮〉
1Q 2―15
2Q 15―9
3Q 6―18
4Q 6―8

〈北白川 33 ― 34 朱雀〉
1Q 6―5
2Q 10―8
3Q 13―9
4Q 4―12

感染予防に配慮され、時間もスペースも余裕のあるタイムスケジュールでした。
2コート取れる体育館の1面で試合が行われ、もう1面はアップ等に開放されていたので、試合直後にミーティングやコートを使っての振り返りや練習ができました。

日々の生活でも『トランジション=切り替え』が素早く出来るとおのずとバスケも上手くなる、その為には常に頭を使って周りを見て行動しようと監督。

今日の試合でこども達はそれぞれ課題に挑戦しました。挑戦して成功した事、挑戦したけど失敗した事、挑戦できなかった事、色々あったと思いますが、実戦で学ぶ事は多かったと思います。
1点差で負けた試合、悔し涙を流した選手が印象的でした。今後の成長が楽しみです。

招待してくださった朱雀ミニさん、大宮ミニさん、西ノ京ミニさん、とても有意義な1日をありがとうございました。

2021-06-29 | Posted in ニュース, 試合結果Comments Closed 

 

2021/03/07 6年生交流会

3月7日(日)は「クアスポくちたん」こと、口丹波勤労福祉会館で開催された朱雀ミニさん主催の6年生交流会に参加いたしました。本当に久しぶりのクアスポくちたんです。

年明けに予定していた大会はコロナで全て中止となり目標を失った6年生の団員は、ただただ卒団を待つばかりでした。しかし今回、朱雀ミニさんを中心に多くの方が子供達のためにアクションを起こして下さいました。本当にありがたいことです。

出発前に北白川小学校での最後の練習。そして昼食をすませます。このメンバーでこのような姿を見るのも今日が最後です。


こちらは久しぶりに訪れた試合会場でのアップ。

感染防止のために応援も人数制限をしての厳戒態勢で挑みます。子供達を守るためにたくさんのご配慮をいただきました。


試合結果

  • 北白川 24 × 43 朱雀
  • 北白川 41 × 13 園部

北白川は6年生を中心に、ベンチ入りした全ての選手が参加できるよう、それぞれのクォーターの途中でメンバーをゴッソリと入れ替えて戦いに挑みました。勝敗も大切ですが、今日は何よりもみんながバスケを楽しむ事を優先したように感じます。

朱雀戦は残念な結果でしたが、このコロナ禍の中でも練習試合を含めたくさんの交流をしてもらい刺激をいただきました。ラスト園部戦は勝利を飾ることができましたが、勝利の喜びと同時に、これで6年生にとって全ての試合が終わったという寂しさもありました。


試合後のミーティング。今回はそれぞれの選手全員が思いを発言。きっと完全燃焼にはほど遠い1年。もっとバスケができていたら全く違う事を言っていたはずです。それでもこうして反省会ができるこの瞬間がある事は、周りの方々のたくさんの願いと思いやりのお陰です。監督、コーチからもバスケができる事への感謝の言葉が述べられました。

朱雀ミニの皆さんをはじめ、大会関係者の皆様本当にありがとうございました!

2021-03-07 | Posted in 試合結果Comments Closed 

 

2020/11/22 第38回選手権大会

皆様ご無沙汰しております。今期はそもそもレポートが少ない上に、記事の更新が遅れた分も取り返すべく、写真多めのレポートをお送り致します。

11月22日(日)は精華町立体育館で開催された第38回ミニバスケットボール選手権大会に参加致しました。

この秋ホワイトベアーズは怪我や諸々の事情で大会に参加する事が難しい選手がいた事もあり、初戦は残された選手達で挑む事になりました。

もう一度全員が揃って選手権大会に出るには何んとしても今日を勝ち抜き、12/13の2回戦に進まないといけません。



試合結果

  • 北白川 35 × 36 修学院
  • 北白川 45 × 48 京丹後大宮

修学院戦

対戦相手は練習試合等でもお世話になっている修学院ミニの皆さん。昨年は修北リバースとして合同チームを組んで一緒に遠征にも行った仲ですが、今回ばかりはチームメイトを2回戦に連れて行くためにも勝ちにこだわっていきます。


第1Qは上出来なスタート。
相手が本調子でない状況を突いてボールを奪い得点します。


ディフェンスも大きなミスを出さず、ゲームに集中できている様子。リードを守り抜いたまま後半に突入しました。



後半はエンジンがかかってきた修学院を相手に北白川が必死に踏ん張る展開に。

北白川は集中力を切らす事なく頑張っていましたが、修学院のゴールへの執着も素晴らしく、3Q残り15秒のところで逆転を許します。

勝負の第4Q、一時は6点ビハインドまで差を広げられてしまいましたが、北白川は諦める事なく戦い続け、終盤はオールコートで当たりチャンスを掴みとります。

残り7.7秒で35対36で一点を追う北白川ボールでスローイン。勝つために残された最後の攻撃。しかし、修学院も最後は徹底したディフェンスで対応。

本当に後一歩のところで勝利を逃しました。

夏の練習試合では39対21とほぼダブルスコアで負けていた北白川。あれから2ヶ月間、できる限りの事をやってきました。試合はフルメンバーでなくても、相手に肉迫するところまで強くなりました。

夕方の二試合目に向けて昼食で力を蓄える北白川。
立ち直りは早い!


京丹後大宮戦

大会二試合目は京丹後大宮との一戦。こちらも出だし好調。

相手を圧倒する展開でしたが、前半の終わり頃からターンオーバーが重なり結果的に11点のリードで前半を終えます。

後半北白川はファウルトラブルに苦しみます。

スクリーンプレイからのオフェンスファウルで主力の6年生がファウルアウト。4Qには3点差まで追い上げられている中、さらに追い打ちをかけるようにもう一人の6年生がファウルアウト。


その後は息を吹き返した京丹後大宮を止める事は出来ず、非常に悔しい、劇的な逆転負けで選手権大会を終える事になりました。


この大会、監督が言うように「誰かのために戦う」という事が一つの大きなテーマだっと思います。一試合目は今日試合に参加できなかったチームメイトを2回戦に連れて行くための戦い。二試合目は、ベンチメンバー全員が試合に出られるように、主力選手は少しでもリードを広げ、全員バスケで大会を締めくくる事。今日その両方が叶いませんでした。

二試合とも最後は大接戦の試合。惜しかったけど、誰かのために戦う試合ならば、結果は0点です。どうしても最後競り勝てない。しかし今回の悔しさは、コーチの皆さんが言うように次へのバネにできるようなチームの一体感が生まれた貴重な体験となりました。

今回も大会関係者皆様、対戦チームの皆様のお陰で安全にバスケをする事が出来ました。本当にありがとうございました。

6年生にとっては残り4ヶ月。けどこの最後の数ヶ月で化けるのがミニバスの面白いところだという事を、毎年卒団した先輩方が教えてくれています。ここからもまだまだ自分達にたくさん期待して、努力を重ねて欲しいと思います。

そして5年生4年生はいよいよこれからさらに躍進する時期に入ります。6年に遠慮せずガンガン自分達のバスケを出して新しいホワイトベアーズ を形作ってもらいたいと思います。

ホワイトベアーズ ゴーファイト!

2020-11-22 | Posted in 試合結果Comments Closed 

 

2020/10/31少年団交流会

10/31(土)は少年団交流戦に参加しました。コロナ禍での本年度初の公式戦、そして憧れのハンナリーズ アリーナでの試合です。

会場での密を避けるため、入場時間や試合数を制限しての開催です。
普段なら試合前の選手達で賑わう会場の外も本日はゆったりとアップに使うことができました。


試合結果

  • 北白川 20 ✖️ 31 亀岡
  • 北白川 24 ✖️ 27 桃山深草

亀岡戦

一試合目は西の強豪亀岡さんと。

お互い競り合う出だしでしたが、2Qに均衡が崩れ0-12と相手を勢いづかせてしまいます。その後3Q,4Qと一旦は追い上げますが、前半でできた差は埋まらず試合終了。

ガッツリやられてしまいましたが、ディフェンス面では教わったプレイを実行する事にチャレンジし、成果も感じられた試合でした。


桃山深草戦

昨年もFUKAKUSA CUP等色々お世話になった強豪チームとの対戦です。

この試合でも前半追いかける展開でしたが、後半開始から着実に点を重ね、3Q残り3分半で同点に。ここから一進一退の攻防が続きます。

3点リードで迎えた起こり1分18秒、桃山深草のカウントワンスロー、こちらは5ファールの退場あり、そして直後のターンオーバーと色々重なり逆転を許してしまいます。

ここから相手の流れに変わります。さらにターンオーバーからの追加点を許し試合終了。本当に惜しい、あと一歩のところだった試合でした。



試合後のMTでは、コーチ陣から練習してきたディフェンスが少しずつできていると評価。しかし、せっかくいい感じに動けていても、その後の対応ができていない事でディフェンスが完成していない。また、ポジショニングのズレは気づいた選手同士で声かけが大切という事でした。今こそチーム力が大切という事です。

最後に監督からは、試合に出ている選手は出られない選手の分の気持ちに応えるプレイをする責任があるという事を伝えられます。スキルの上達も大切ですが、人として成長する事は欠かせません。

コロナ禍の中、本日は素晴らしいコートで試合経験を積むことができました。今回選手達が安全にバスケができるようご尽力された大会関係者の皆様、そしてこの日まで体調管理などを続け、元気な形で戦ってくれた対戦チームの皆様、本当にありがとうございました。

次はいよいよ選手権大会です。残り約半月、感染予防に気をつけて練習あるのみです。ホワイトベアーズ  ゴーファイト!

2020-10-31 | Posted in 試合結果Comments Closed 

 

2020/09/20~22 北白川交流戦

9月20日(日)からの3日間は、北白川小学校体育館にて練習試合を開催致しました。
非公式ながらも今年度初の試合です。

上の写真は来場時の挨拶。この時も入り口に受付を設け、体調チェック、検温、消毒等、できる限りの対策を行います。


今回は以下の3チームの皆さんに日替わりでご参加いただきました。

  • 9/20(日)加茂川サンンダース
  • 9/21(月)修学院ミニ
  • 9/22(火)鳳徳フェニックス

どのチームも普段お世話になっているチームです。感染症に気をつけながら再開していくこの状況の中、これほど心強い味方はありません。


動画アーカイブページに交流戦の映像のリンクを貼りました。 ※育成会メンバーの方はパスワードを入力してご入場ください。

試合ではAチーム戦が3日間とも厳しい結果となりましたが、Bチーム戦、Cチーム戦ではどれも手応えを感じる試合結果となりました。

中間のイベントではフリースロー大会を開催。どのチームからも優勝争いをする選手が勝ち残りました。こちらも3日間大盛況となりました。

チーム同士の交流がとても難しくなった今シーズン、本当に貴重な3日間となりました。参加いただいたチームの皆様ありがとうございました!

秋の選手権大会が無事開催される事、そして大会に選手達みんなが元気な姿で挑戦できるよう、引き続き感染防止を努めつつ、チームとして挑戦し続けて参ります。ホワイトベアーズ ゴーファイト!

2020-09-22 | Posted in 練習, 試合結果Comments Closed 

 

2020/02/29~03/01 I’sカップ

2月29日、3月1日、三重県津市で開催された、第2回I,sカップ『6年生最強チーム決定戦』に参加しました。
この大会は、東海、近畿一円の各地区で結成された選抜チームも集まります。
新型コロナウィルスの影響で、直前まで様々な変更事項などありましたが、チームとしても感染対策を心掛け、修学院ミニとの合同チーム、修北ホワイトリバーズとして参加しました。

集合時間も早まりましたが、やっぱりみんなでいるとほっこりの団員です

第二試合からスタートなので、到着後すぐにアップです。


試合結果1日目

ブロック戦
  • 修北ホワイトリバーズ 32✖️30 ブルーベリー
  • 修北ホワイトリバーズ 40✖️58 F&F

トーナメント戦
  • 修北ホワイトリバーズ 52✖️46 NextSters

対ブルーベリー戦

修北ホワイトリバーズとしての初試合ですが、メンバー同士息も合っていました。

修北のスリーポイント、ダンクシュートも決まり、盛り上がる中競り勝つことが出来ました!修北ホワイトリバーズとしての初勝利です!


対 F&F戦

1試合目の良い流れで臨みますが、相手チームは放つシュートほぼ外さず…

修北ホワイトリバーズも粘り、良いプレーもありましたが、惜しくも負けてしまいました。


対NextStars戦

こちらも接戦でしたが、最後まで攻めきることができました。

息の合ったプレーで残り7秒でジャンプシュートが決まり、その瞬間監督も座っていた椅子から飛び上がって選手たちに喜びを表現していました!


試合の後は、お楽しみの宿泊です。

夕食は何と洞窟でのBBQです。今日は朝も早く、3試合ありましたが、みんな本当に元気です。修北ホワイトリバーズのために炊いていただいたご飯は30合。ほぼ残さずいただきました!



お世話になったホテルの方々へご挨拶をし、出発します。今日は第一試合からのスタートです


試合結果2日目

トーナメント戦
  • 修北ホワイトリバーズ 28✖️64 KOHRINOU
  • 修北ホワイトリバーズ 27✖️68 常盤西

対 KOHRINOU戦

相手は、選抜チームと思われる合同チーム。パスが的確で早い!シュートも外さずスリーポイントも多く決められてしまいました。

最後まで諦めずに戦い抜きましたが、大差での負けとなってしまいました。


対常盤西戦

2日目最後の試合は、新型コロナウィルスの影響で開催が中止となりましたが、全国大会へ出場予定だった強豪、常盤西です。

一日目からこのチームの試合は、他のチームも注目して観戦していました。そのチームとの対戦となり、緊張が走ります…と言いたいところですが、外アップ中ではますます修学院ミニのメンバーとの絆がより深まったんでしょう、なごやかな雰囲気でよく声も出ています。
合宿最後の試合頑張れ!!

やっぱり相手は強かった。レベルの高い技術に思うように自分たちのプレーができず、試合中に心が負けそうになった選手も。一旦ベンチへ戻り、コーチの声かけにより自分自身と向き合うことができ、冷静になってコートへ戻ることができるシーンもありました。

修北ホワイトリバーズとして最後まで諦めずに必死にボールを追いかけました。
ベンチからの声もよく出ていました。大差で負けてはしまいましたが、修北ホワイトリバーズが一体となった試合でした。


閉会式です。代表者からの閉会の言葉では、参加チームの保護者の言葉、「どのようなご判断でも正解だと思います」という言葉に強く感銘を受け、このI,sカップを実行して本当に良かったと実感している。とありました。
この言葉に参加した全ての人がホッと救われ、会場が感謝の気持ちでいっぱいになった感じがしました。

本当に運営側、参加者、両方が自分の判断に悩み臨んだ二日間だったと思います。


試合後のミーティングでは、全員がそれぞれの思いを発言しました。曽我監督、石田監督、吉村コーチからはこれから中学生となる彼らのために、温かく、そして熱い想いのこもった激励の言葉をいただきました。
それぞれの心の中に宝物のように残ると思います。

ミーティングの最後には、この不安な状況の中、6年生の最後の試合を実現させるため、この遠征を率いて下さった監督たち、コーチへ、感謝の言葉とプレゼントのサプライズです!
6年生試合できてよかった!
応援できてよかった!
大会を運営いただいた皆様、対戦相手の皆様、宿泊先の皆様、修学院ミニの皆様、保護者様、本当にありがとうございました。

修北ホワイトリバーズ ゴーファイト!

2020-02-29 | Posted in 試合結果Comments Closed 

 

2020/02/15,16 市北ファイナル

2月15日、16日の土日は、おなじみ口丹波勤労者
福祉会館で開催された市北ファイナルに参加いた
しました。

多くの可能性を秘め、沢山の力をつけてきた今年
の6年生が参加できる市北ブロック最後の大会です。

第一試合の北白川は開場前からアップ開始。
しっかりと試合にそなえます。


試合結果1日目

  • 北白川 40 ✖️ 26 鳳徳
  • 北白川 29 ✖️ 31 OBBC

対鳳徳戦

一試合目はいつもお世話になっている鳳徳です。
北白川は開始から14-7と好調なスタートを切ります。

2Qと4Qではオフェンスに少し乱れがあったかも知
れませんが、全てのクォーターに負け越す事なく
勝利する事ができました。


対OBBC戦

過去にも同点か僅差で競り合ってきた対戦。絶対
に勝ちたかったこの試合も、まさかの1ゴール差
で負けてしまいました。

この試合ではどのクォーターも3点差以内の接戦。
もちろん引率者にとっては見応え十分の戦いだった
と思います。

第4Q、こちらのシュート試投数10本に対し成功
が2本というのは焦りも影響していたのかも知れ
ませんが、果敢に攻めていた結果が実らなかった
のは残念でなりません。

OBBCに敗れたものの、まだ予選トーナメントが
終わっただけです。翌日の本戦に向けて気持ちを
切り替えて立て直します。


大会二日目は1日目の勝敗から対戦の組み合わせ
が決まります。そして本戦最初の相手は・・京都
ナンバーワンの西ノ京です。

少しでも上に勝ち上がるためには、普通に見れば
クジ運が悪いとしか言いようがない流れですが
この対戦カードを楽しみにできるようになった事
が今年の北白川の一番の大きな財産です。


試合結果2日目

  • 北白川 34 ✖️ 37 西ノ京
  • 北白川 36 ✖️ 38 OBBC

対西ノ京戦

第1Qは相手のミスも誘って10-4と好調な出だし。
この勢いのまま行きたいところでしたが相手も
さすがです。2Q目でキッチリ返して試合を振り出
しに戻します。

後半からは一進一退の攻防が続き3点ビハインドで
最終クォーターに突入します。西ノ京はこの状況
でも常に冷静に対応。4Q開始早々立て続けに得点
を重ねて主導権を取ろうとします。しかし北白川も
終盤に猛追を見せ最後までわからない展開に。

素晴らしい試合となりました。
会場にいた多くの選手や引率者、そして指導者の
視線を集めたこの熱い戦いはあと一歩のところで
終了のブザーを迎える事になりました。


対OBBC戦

前日の雪辱を果たすチャンスを得た今大会最終戦。
しかしこの試合でも両チームバッチバチの大接戦
となります。

序盤、優勢に試合を進めていましたが、途中から
得点をピタリと抑えられ、OBBCがじわじわ盛り
返しにかかります。ハーフの頃にはまさかの7点
ビハインド。

第3Q、気持ちを切りかえて北白川は果敢にゴール
へアタック。2点差まで詰め寄り最終クォーター
を迎えます。

この1年頑張ってきたチームが集まる本大会、いい
かげんな試合は一つもありません。
北白川とOBBC共に一歩も譲らないまま終盤戦へ。

残り時間1分、諦めない北白川渾身のダンク!
盛り上がる選手と会場。しかしこの得点を最後に
今回も1ゴール差で勝利を逃しました。


試合後のミーティング。
試合には負けたけどみんなを元気にさせてくれる
プレイをした、全員が今できる事を出しきり試合
に挑んだ結果、京都1位に迫る戦いができたと評価。

試合終盤のタイムアウトでは選手同士が声をかけ
合い自分達で解決しようとしていた事、送り出す
ベンチメンバーが力を与える声援を送った事など
バスケを通じてみんなが成長していった姿が監督
とコーチのハイライトだったのかも知れません。

毎年最後の大会で素晴らしい試合を見せてくれる
ホワイトベアーズは、今年も応援してきた人達へ
しっかりと感動をプレゼントしてくれました。

本大会関係者の皆様、対戦チームの皆様、今回も
ありがとうございました!

ホワイトベアーズ ゴーファイト!


2020-02-16 | Posted in 試合結果Comments Closed